先につながる学習法で英語を得意科目に

 

目の前の課題に追われることの多い中学生。結果を出すためにこそ基礎が必要です。

  

音声学習と理論学習でバランスよく英語力アップ。今すぐ始めて未来につながる英語力をつけましょう。

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学校の成績を上げたい、私立専用教科書が難しい

語順訳・文法コース」で英語の基礎力を上げましょう。それでも不安な方は、「語順訳+αコース」で集中的に「コア式語順訳」を学習することで早期の克服が可能です。学校の教科書をご用意いただける場合は、学校対策も可能です。苦手から得意へ一気にジャンプアップしましょう。

 

英検®で早く目標の級を取得したい

英検®のための特別な学習はクラス内では行いません。コアの語順訳教材は自然な英語そのままなので、中学レベル以上の文章も出てきます。「語順訳・文法コース」で毎週の音読と語順訳、単語学習を積み重ねていけば自然に水準より早く目標の級を取得することができます。試験前には形式や時間配分に慣れるための一次対策、面接を予行を行う二次対策講習があります。苦手な分野を見つけて、本番に備えましょう。

 

もっと英語を得意に。海外の高校や大学へ行きたい 

コアのカリキュラムは一人ひとりの能力や状況に対応しているので、学校英語よりも先を目指すことが可能です。「語順訳・文法コース」で英語力を培ってアメリカやオーストラリアの高校や大学へ行く生徒さんがコアでも毎年増えています。得意をどんどん伸ばして夢を叶えましょう。

 

高校受験対策をしたい

高校受験に対応する「語順訳+αコース」で志望校合格を目指しましょう。大学入試改革の影響で、高校入試でもますます実践的な英語力が求められるようになります。例えば神奈川県の公立高校の入試問題で長文読解問題は避けては通れません。読解をベースにした条件英作文なども出題され、高得点を狙うためには質の高い読解力が必要です。音読と語順訳で正しく文の構造を理解し、精読できる力を身につけましょう。


グループレッスン(2~5名)

語順訳・文法コース

週1回   120分   中1~3  

 

英語の全体学習ができる語順訳・単語学習・文法で4技能をレベルアップするコースです。

語順訳・錬成期

語順訳のルールが定着したら、「なんとなく訳せる」から「きちんと訳せる」を目指します。感覚的に体得してきた日本語と英語の違いを5文型や品詞の知識を元に理論的に理解できるようにします。スラッシュリピート、シャドーイング、暗唱と、音読を段階的にレベルアップしていきます。 

 >語順訳について詳しく知る

 

暗唱会

文章をただ暗記するのではなく、英語を介して情報を伝えようという意識を育てるために、作品の暗唱を保護者の皆様に披露する機会を設けています。ぜひご参加いただき、お子様の成長した姿をご覧ください。英語学習に関するご不安や、ご家庭での学習方法などもお気軽にご相談ください。

 

コア式語順訳シリーズ

物語や紹介文などさまざまなジャンルの英文が1冊に7、8作品ほど収録されています。用途やレベルによって使い分けられるように、読み・単語の補助入り、スラッシュ文、白文の3部構成になっています。音声はどれもナチュラルスピードです。


文法

「不定詞」や「関係代名詞」など多くの文法項目は5文型に着目するとわかりやすくなります。語順訳と同じように文の構造を取りながら文法を学んでいきます。

また、小学生同様に、訳をする英文や英作した文は必ずスピークアウト。コアでは「読める」「書ける」「言える」までが文法学習です。

Q.学校の定期テスト対策は? 

定期テスト前2回の授業は学校対策を行います。語順訳に慣れたら自分で教科書の「語順訳ノート」を作って定期テストに備えましょう。宿題でやってきたものは講師が確認します。学校対策を通常クラスに取り入れたい方は+αコースをご受講ください。

単語学習

コアのカリキュラムの大きな特徴でもある「反復学習」は単語学習で大きな力を発揮します。詳細は単語暗唱会のページをご覧ください。


語順訳・文法+αコース

週1回   150分   中1~3  

語順訳コ―スに「学校対策」「高校受験対策」「資格試験対策」を追加するコースです。

高校過程の内容を含む英検®2級以上の取得を目指す方にはこちらのコースをお勧めしています。

 

学校対策

コアの音読と語順訳を続けていれば、特別な学校対策はいずれ必要なくなります。積み上げ式の教科書を予習復習するよりも、全体学習ができる語順訳テキストを進めた方が、効率的に英語力をつけることができます。

+αの学校対策では、教科書の予習や定期テストの準備を自分でできるように指導していきます。語順訳に慣れ、自分で語順訳ノートを作れるようになったら、学校対策は宿題だけでも十分です。

語順訳ノート

文科省検定6社に加えて、「New Treasure」「Bird Land」「Progress」など中学生が使用する教科書はさまざまです。学校や指導者の方針によって進度や使い方が異なり、戸惑う生徒さんも多くいます。訳をプリントで与えてしまう学校もありますが、意訳された日本語訳を覚えても力にはなりません。

予習・復習を兼ね、語順訳ノートを作成します。自身で訳をすることで内容理解が進むのはもちろんのこと、作った語順訳ノートから英語にすることで文法事項の復習や英文の暗記も効率よくできます。もちろん声に出して音読することも忘れてはいけません。

>語順訳が意訳より効果的な理由はこちら

Q.家でやれないので補習をしてほしい。 

家で勉強ができない、したくないから、という理由で補習塾としてコアに通うのはとてももったいないことです。学校の宿題や予習復習をするよりも、音読と語順訳を集中して学習した方が何倍も効率がよいからです。語順訳用のテキストとして教科書を一時的に使用することはありますが、音声学習においては、教科書付属のCDでは不十分なこともあります。必ずコアの学習と学校対策を両立させて学習してください。

Q.とにかくすぐに点数を上げたい…。 

学校では、わからなくてもどんどん新しいことを学びます。教科書を集中的に勉強して一時的に点数が取れても、その前に学んだところや根幹を理解していなければ、いつまでたっても力はつきません。語順訳に慣れるのには少し時間がかかります。語順訳をする意義がわかるのにはさらに時間がかかります。それでもそこまでたどり着いた生徒は必ず英語力が上がり、学校の成績も上位を取れるようになります。家でも毎日音読してください。それだけでもすぐに成果が出ます。それでも心配な場合は、週に2回通ってください。やればやっただけ結果が出るのが言語学習です。

高校受験

大学入試改革の影響から、今後も入試問題は知識を問う問題から思考力・実践力を問う問題への移行がますます進むでしょう。リスニングは読まれる英文のスピードが速くなり、読解問題は資料を読み取る問題なども出題され、どれだけ速く内容を把握できるかが鍵になります。

 

そういった入試問題に立ち向かうために最も必要な英語学習は、意識的な音読です。聞き取れる英文のスピードや、長文を黙読しながら理解するスピードは、本人の音読レベルに依存します。文法問題や英作文には直接関係ないように思われがちですが、言語力のレベルアップを図るためには、音読は不可欠です。

英語本来のリズムで、意味や文法が「当たり前」になるまで繰り返し音読し、意味をスラスラと感じ取れる領域を広げていくことが、総合的な英語力を高めます。

 

受験の時期が近づけば近づくほど、過去問などの実践的な演習ばかりに目がいき、音読がおろそかになります。英語の学習時間が増えても、音読の時間が減っては効果は半減します。最後の最後まで音読を続けることを必ず意識してください。